■事故からの経緯

日時 事項
2012年7月30日 京都市立養徳小学校プールにて事故発生
2012年7月31日 17時18分 搬送先の病院にて羽菜死亡
2012年8月17日 小学校より両親への事故状況、調査結果説明
誰も見ていない:「空白の7分」
2012年8月20日 小学校にて保護者説明会:「さらなる究明を」
→ 以後の調査、報告は行われず
2012年11月6日 両親民事裁判提訴:新しい調査資料は提出されず
2012年12月12日 第一回口頭弁論
2013年1月17日 市教委より安全管理マニュアル完成の連絡
→「事実究明が先では?」
2013年1月31日 第2回口頭弁論
2013年3月28日 第3回口頭弁論
2013年4月18日 「学校事故・事件を語る会」報告会に参加
→ 第三者委員会の可能性を知る
2013年4月25日 市議との面談
2013年5月2日 体育健康教育室室長、課長と対面
「災害報告書」等の提供
→ 第三者委設置への言及(市教委)
2013年6月6日 京都市教育委員会に第三者委員会の設置を求める要望書提出
第4回口頭弁論

2013年7月27日

京都市・京都市教育委員会に対し、事故に関する厳正かつ公正な調査および再発防止の取り組みを求める要望署名提出

2013年7月27日 第1回 第三者調査委員会開催
2013年8月1日 第5回口頭弁論
2013年8月19日 京都市立養徳小学校にて事故再現検証実施
2013年9月9日 第6回口頭弁論
2013年11月8日 第7回口頭弁論
2014年1月14日 第8回口頭弁論
2014年3月11日 民事裁判 勝訴
担当教諭らの監視義務の懈怠認定
2014年7月20日 第三者委員会 調査報告書提出
2014年7月24日 第三者調査委員会による調査報告書の記者会見
両親から第三者委員会へ質問状を提出(25日にも提出)
2014年7月26日 第三者調査委員会 解散
2014年8月11日 両親による事故調査再検討チーム設置
2014年9月5日 京都市教育委員会と両親の共催による「京都市立養徳小学校プール事故調査報告書」説明会開催
2014年11月20日 第三者調査委員会の調査資料の破棄されていたことが判明
2015年2月20日 文部科学省「学校事故対応にかかわる調査研究」有識者会議でのヒアリングを要望する文書を文科省に提出
2015年6月7日 第一次自主検証実施
2015年7月4日・5日・8日 両親による事故後3年間の経緯を説明する懇話会開催
2015年8月6日 文部科学省「学校事故対応に関する調査研究有識者会議」に出席・要望書提出
2015年8月22日 第二次自主検証実施